FX初心者は1000通貨でFXになれるべき

FX初心者は1000通貨でFXになれるべき

FX初心者がまず考えなければいけないのが資金管理とポジション管理です。相場が刻々と変化するとそれに合わせて、損益も増減します。たとえば1円動いた場合、ドル円1万通貨に対して1万円の差損益、つまり含み益、含み損が出ます。

 

ポジションをもったまま就寝し、起きたら含み損にびっくり、なんてことになりかねません。FXは勝つか負けるか、ゼロサムゲームで、単純に言えば勝率は50パーセント、負け率も50パーセントです。

 

ですから初心者のかたは勝率を、まずは上げるために勝つパターンを習得しなければいけません。その習得のために私は1000通貨など、少額取引でFXをやるべきだと思います。デモ口座で、という考えもありますがデモだと自分の資金ではないため、一生懸命やりません。

 

本番口座、1000通貨で身銭を切ってチャレンジするべきだと私は思います。幸いなことに最近は1000通貨のFX業者なども増えてきており、手数料は無料、狭いスプレッドで取引することが可能です。

欧州債務危機をにらんだ神経質な動きが続くと予想される。格付け会社フィッチは16日、フランス国債の格付け見通しを「弱含み」に変更、「弱含み」としていた欧州6カ国の国債格付けを引き下げ方向で見直すことを決めた。引き続き欧州情勢の影響を受けやすい状況は変わらないだろう。ただし、今週はクリスマス休暇による参加者減少によって、海外勢の売買が一段と細る可能性がある。そのため、欧米市場の動向にさや寄せする形でのオープニング・ギャップ以外は、方向感が出難い。